キーボード迷走記2019 その3:サンワサプライ コンパクトキーボード SKB-KG3WN

f:id:c-miya:20190326172418j:plain 少し時間が空いてしまいましたが、キーボード迷走記の続きです。今回はサンワサプライのコンパクトキーボード「SKB-KG3WN」です。

これは2月の初め頃に東京へ来たとくめいさんに会いに行ったときに一緒に行ったヨドバシカメラで見つけたものです。キー配列が好みだったんですね。あと白いし。

サンワサプライ コンパクトキーボード SKB-KG3WN

サンワサプライ コンパクトキーボード ホワイト SKB-KG3WN

サンワサプライ コンパクトキーボード ホワイト SKB-KG3WN

このキーボードはテンキーレスで横幅306.4mmのコンパクトサイズ、キーピッチは19mmという私にとって使いやすいサイズです。2015年発売でもうそれなりに古いものですね。

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日本語配列で、私の好きなキー配列です。そう、右下の矢印キーがちゃんとした大きさで、同じ島内にある、Enterキーが右端、Back spaceもDeleteもちゃんとある、ファンクションキーもある、というのがいいんです。

実際使ってみて

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あー…キー配列はいいんだけどね、やっぱり自分にはメンブレン式はダメなのかな、と感じました。まえのNiZのように引っかかるとまではなかったのですが、どうにもキーストロークが深いのと、あと音に我慢できず。

確かにこういうメンブレン式とかメカニカルの打鍵音はなんかキーを打っているというような気分になるけど、どうにもうるさいなー、と。

キー配列は完璧に好きなんですけど、ねぇ…。

まぁ安かったし、お試し的には悪くなかったです。

キーボード迷走記2019