小さなスツールを作業中の足置き場として使ってみる

f:id:c-miya:20190810174923j:plain

長時間作業するときの体勢をいろいろ試行錯誤しています。車に乗っている時にふと「あれ?この体勢が実はちょうどいいんじゃない?」と感じたので、それを再現できる方法を考えていました。それで至ったのがスツールです。

アイリスオーヤマ スツール ASST-38

いくつか検討した結果、アイリスオーヤマのASST-38というスツールを購入しました。

布張りのボディと小さな木の足が可愛いですよね。

Amazonで買ったのですが、実はヨドバシ.comにも同じくらいの値段であったし、市内のホームセンターにもありました。Amazonで買う必要なかったな…。

f:id:c-miya:20190810175034j:plain

上の部分が外れて中に物を入れられます。

f:id:c-miya:20190810175508j:plain

フタをひっくり返せばサイドテーブルのようにして使えます。まぁ面倒だからひっくり返すことあまりないですけど。夜寝るときはベッドサイドに移動してサイドテーブル代わりにしてます。

オットマンとして

スツールと言うとまぁ椅子のことですが、そもそもは足置き(オットマン)が欲しくて探していたものです。足をある程度高く上げて、車の運転席の体勢と似たようなものを目指す、という目論見です。

元ネタというか、オットマンを買おうと思ったのは下記の記事を見たからです。

寝ながらパソコン作業…ある意味理想ですよね…。

効果はあるのか?

とりあえず現在は作業机の下に置いて、足首からふくらはぎをこのスツールに乗せて作業してます。姿勢としては少し高めの座椅子に座って足を伸ばしているのに近いですね。

これが疲れの軽減に役立っているのか?というと…よくわかりません。足に刺激があるのでなんとなく集中できる気はするのですが…どうなんだろう?

ただ、布張りなので今の季節は当たってる部分がちょっと暑苦しいです。あと、やっぱり少し高さがある気がするので、もうワンサイズ小さいのでも良かったかな?なんて思ってます。