全日本スプリント

 なんだか久しぶりの大会参加だった気がする。たぶんジュニアチャンピオン以来だから2ヶ月ぶりくらい。

 身体は確かにダメなんだけど、基本的にダウンヒルだったので気持ちよく走ることができた。なんだかとても楽しく走れて、走り終わった後は物足りなさというか、もっと走りたい欲が出てきた。こんな感覚も久しぶり。

 自分についてはまぁいいのだけど、選手権のほうでちょっと問題が出てた。詳しくはO-Newsで書いたけど。これについてもうちょっと調べてまた記事に出すつもりです。書くのは僕じゃないけど。

 で、改めて自分のコースも見なおしてみる。あれ…

この4-5って、思いっきり問題の箇所を通る設定だよね。さすがに4ポにいる段階で南側の道周りを選択するとは思えないし、手前で池沿いに迂回するのも現地まで行かないと分からない。

ちなみに自分はこのとき5をスルーしていて、6に行ってた。で9までオリエンテーリングして、そこで10のルートプランをした時に「あれ?なんだこのコントロール?こんなコントロール行った覚えがないぞ。え?5?今いるの9だよね?え?ポスト飛ばし?え?え?どうする?やり直す?面倒だからそのまま続行?でもそれじゃ失格だよな。それでもいいか?いや面倒だけどやり直すか…。」という思考だった。なので5は9(南側)からのアタックだったので問題箇所は通らず。

ではそんなミスをしていなかったら、自分だったらどうしたか?

白テープ張ってあるのを見て、地図を見て、たぶん通ってもいいんだろうけど、ことなかれ主義というか自分の成績よりも面倒の可能性が嫌なのでそのまま西の方まで走って回りこむ…だったと予想する。
他のM21Aの人はどうしたんだろうか?

自分の考えとしては、今回のは運営のミス、防ぐことができたミスだと思っている。そのまま通った選手も、役員に聞いて回り込んだ選手も、見ただけで聞かずに回り込んだ選手も、どの選手も過失はない。ただしそれで競技に影響は多大に出たと思う。(結果順位が覆るかどうかはまた別。)

で、できれば、これに問題があっておかしいと思うのなら、やっぱり提訴というかまずは調査依頼をすべきだと思う。ただそれを望まない選手も多かったということ。もちろんおかしいとおもう選手もいる。

表彰式の時点での回答は「これから審議」ということだった。で結局「そのまま成立」となったわけだけど。よくよく考えるとこれもおかしいな。通常は「調査依頼」→「回答」→「提訴」→「裁定委員会」という流れなのだろうけど、これってまだ「回答」の段階。通常なら「提訴」は回答の何分後とかいうのがあったと思うけど、回答がでたのが参加者を解散させてから。だったら提訴はいつできるのだろうか?むーん…。