買ったもの

xperia arcはわりと悩んでいたのだけど、9日にxperia neoを手に入れたという人の書き込みを見た。そしたらなんかこれいいじゃないのー、とあれよあれよという間に欲しくなってきた。

xperiaは今回日本ではarcだけだけど、ほかにneoやplayといった製品も出している。で、香港版とかを輸入でも買えるらしいけど、秋葉原でも輸入版が売っているらしい。行ってきた。

ドスパラ店頭に書かれていた値段は42,800円だった。他の店をちょっと見て回ってから、再び店に行き、在庫確認してもらったら無しとのこと…。arcやplayはあるとのことだったけど、このサイズが良かったし、他のは59,800円と高かったので。

で、他の店に行って買ってきた。こちらは52,800円。その差10,000円だよ…。

いろいろ雑用をこなし、眠くなったので寝て、起きてからいじり始める。
さぁ、開封の儀だ。

外箱。正方形。


箱を横に引き出すとエコを意識した袋に入っていた。ていうか展示品を買ったので、箱に収められるところから見ていたんだけど。


深い蒼から黒へと微妙にグラデーションがあります。上が黒、下が蒼


マニュアルは英語と中国語がそれぞれ。以前誰かがガラケあがりだとまず端末ロックの解除がわからないとか言ってたけど、それもマニュアルに書かれるようになっている。あんま読んでないけど、たぶん基本操作について図入りで書かれている。


付属品。ACアダプタは海外用なので日本では使えない、ということで最初から商品から抜いてあるそうだ。べつに付けてくれたって構わないのに。他にイヤホンとUSBケーブル(これで充電する)とバッテリー。


裏蓋面。こちらも微妙な曲面になっていて、平ではない。arcと同じように上部が盛り上がっていることで手のフィット感を上げている。


先代xperia X10 (SO-01B)との比較。一回り小さい。あー、でもやっぱりX10もいいデザインだ。ちょっと惜しいとか早まったかな、とか思ってしまう。
厚みは僅かながらneoの方が薄いはずなんだけど、X10はそれを感じさせない。というか2つを比べて持ってみると、X10の平さというか板っぽさを感じる。いい意味で。やっぱりこのデザインは美しいと思う。arcはまたちょっと違うんだよなー。だからX10がandroid2.3になれば…って、なる予定ではあるんだけどね。


裏蓋を外すのは、なんだか壊れそうなくらい薄っぺらだったので怖い。最初に出てきた画面は中国語だった。まぁ香港版だしね。最初のセットアップガイドですぐに日本語にできたので問題はない。

プリインストールのアプリもいくつか中国っぽいのが入ってて(中国版Youtubeっぽいのや中国版Mixiみたいの)アンインストールもできないし楽しめもしない状態。それから、これはネットの情報を読んでいるときは気づかなかったのだけど、フォントがなんだか変。中国語の簡易体のような漢字が使われている。好みの問題ではあるんだろうけど、ちょっと好きではないフォントだな。変えれるものなら変えたい。

それまでX10のほうにいれてたアプリの再構成だとかスクリーンショット撮る準備だとか、いろいろ弄る。そんな頃、1つ問題が起きた。自分がやっているorefolder.netというサイトをWiFi接続で見ようとするとネット切断されてしまう。読み込みが10%から進まない。WiFiを一度切ってもう一度接続すると、他のサイトなんかには繋がる。orefolder.netだけは何度やっても止まる。ブラウザを変えたりSIMを入れ替えたりしたけど、変わらなかった。

いろいろ調べて、xperia arcはWiFiでいろいろ問題があるっぽいことを知る。BUFFALOのルーターを相性が悪いとか何とか。僕のBUFFALOだよ。いろいろ試行錯誤して、結局ルーターのファームウェア更新をしたら、なんとかなったみたい。たぶん大丈夫…だといいな。

やっぱりandroid2.3になって、動作がサクサク感ある。ネット上では酷評のxperia(android2.1)も特に不満はなかったけど、速いのはやっぱり気持ちいい。
ただ、1点気になるのは、neoの背面カバー。これがプラスチックで鏡面仕様というかツヤツヤなんだけど、当然のごとく指紋ベタベタ。そして持った感触も、なんだかベタベタした感じがする。X10はマットな感じだったから気にならなかったし、普段はカバージャケット付けてたし。

あと問題としては、カバージャケットと液晶保護シート。日本では売っていない端末なのでそれ用のアクセサリーもない。液晶保護シートは、まぁ他のをカットすればなんとかなるかな。でもカバージャケットがなー。どうしようかな。

一応、今後はneoがメイン機となるのでX10の方は売り払ってしまおうと思っているのだけど、両方を見比べていると惜しむ気持ちが湧いてくる。むー。