オリエンテーリングにおける名言

twitterで、オリエン名言bot(#orien_bot)というのがあって、オリエンテーリング界の名言をつぶやく、というもの。これを見て、自分が好きな言葉を思い出してみようと思った。

ポストが光って見えた

2001年のインカレショート(加賀海岸)で優勝したときの聖子さんの言葉。今思えば僕のポストの雰囲気がすると似たような感覚かもしれないし、いわゆるゾーンの1つなのかもしれない。杉山さんの下記の言葉もゾーンなんだろうな、と思う。

レース中に究極的にのってくると、オリエンティアズ・ハイとでも言おうか、全く初めてのテレインでも、デジャヴ(既視感)の如くイメージの中のテレインと実際のテレインが一致し、そこを走る自分が一種の幽体離脱的に見えてくる事もあった。

http://www.geocities.jp/ol_intelligence/sugiyamatakashi.html

名言を挙げようとしているけど、この情報の共有化に行けば名言なんて山ほどあって目眩がするほど。

我々はみんな元々「ストレンジ」

あー、これストレンジじゃなくてクレイジーで覚えてたわ。イーキスのNT合宿での会話の1つらしい。これも情報の共有化から。

某選手:『夜も公園(不整地)を走りたいんですが、暗くて中々難しいんですよね』
イーキス:『ヘッドランプをつけて走ったらどうだろう?』
某選手:『日本でそれをやるのは「ストレンジ」ですよ』
イーキス:『ははは、我々はみんな元々「ストレンジ」じゃないか!デンマークでやったってそれは「ストレンジ」、さ』

http://www.geocities.jp/ol_intelligence/021230aichi_matsuzawa.html

オリエンテーリングは簡単

これは、まぁそんな意味のことを僕の師匠である小比賀さんが言っていたような。無論、オリエンテーリングを馬鹿にしているとかではなく、単純化とかそういう意味合い。オリエンテーリングをものすごく複雑に、難しく考えている人ってのは確かにいて、特に始めたばかりの大学2,3年生くらいはそうなんじゃないかな。でもね、気づくときがあるんだよ、オリエンテーリングって実は簡単なことだったんだって。だってさ、走ってコントロールに行って、繰りかえして、ゴールするだけじゃんね。

Look up!

オリエンテーリングの基本ですね。

君のハートにコンパスセット

学連系の冊子に劇画風のイラスト入りで書かれていた。

あなたの身体を地図調査

同上

等高線は夜描かれる

地図調査で、昼間に画板にいろいろ描いても、夜クリーンコピーを描くときに「あれ?ここどーだったかなー?うーんこんな感じ?」と。しかも酒が入っていることもままあったとか…。

両方、全部やればいいのに。

高橋善徳さんと話をしている中で。「試験期間中だからトレーニングできない」「今は大会運営があるから…」といったトレーニングをサボる常套句に対して。僕もあれは言い訳だと思ってるな。


こんなところかな。