オリエンテーリングは楽しい。

 インターハイに関するブログをいくつか読んだ。僕はインターハイは出たことがないので高校生にとっての重さというのはよくわからない。でも、僕がインカレで感じたものと同等以上の重さはやっぱりあるようだ。興味深い。どれを読んだかとか、それが誰なのかとかはあまり気にしないで読んだので、もう一度見る(見つける)ことは難しいかもしれない。でもまぁ今ならgooのブログ検索で「インターハイ」を検索すればいくつかは出てくるんじゃないかな。

 思い出したのは、この間の高橋さんの送別会の時にでた話題で「結局最後はオリエンテーリングが好きかどうかというのが重要になってくる」というもの。ある程度速い人でも、オリエンテーリング自体やレース、成績を義務と感じてしまっては、最後の最後で力が足りなくなる。好きだからこそ、がんばれる、楽しめるということ。高校や大学など、学校の卒業とともに止めてしまうというのは、まぁ確かに一つの区切りではあるけれど、競技・部活だからやっていた、オリエンテーリング自体は好きとは言えなかった、という人が多いんじゃないかな?と思う。オリエンテーリングが好きだったら、なんだかんだ言ってまたこの世界に戻ってきてしまうものだと思う。今の大学生・高校生はオリエンテーリングを楽しめているのだろうか?好きと言えるのだろうか?イベント運営者や上級生はそういう楽しみ方を与えられているのだろうか?


 オリエンテーリングは楽しい。僕はそう感じる。そして、どうせなら速いほうが、もっと楽しめる。そんなわけで僕も31歳になるがまだまだ速くなりたい。体力ももっと付けたい。スピード、特にキレはもう出てこないかもしれないけど。ここ数カ月サボってきたけど、またトレーニングを再開していきたいと思っている。

 で、今日は航空記念公園のトレーニングに参加してきた。最初はなかなか会えなかったけど、周回コースを2周するころに会えた。で櫻本くんと200mのインターバル×6をやった。僕が10mくらい前からスタートして、櫻本くんが追いかける。さすがに最初は追いつかれなかったけど、4本目あたりからお尻が痛くなってきた。6本目は平地だけ頑張って、登りはもう流すくらいのペースだった。まずはこういうトレーニングをこなせるだけの身体を作らなきゃなー。まぁこういうトレーニングでの疲労は気持ちが清々しいから良い。身体を動かせば心もどこかスッキリしてくる。

 行き帰りは自転車で、片道30〜35分くらい。帰りは雨が降ってきたけどたいして気にならなかった。でもさすがにスピトレのあとは自転車もけっこう辛い。がんばれ>僕。