【思考実験】新勧について考えてみるか

そういえば僕が大学で新勧活動に関わってたのはもう10年も前になる。その間どう変わっていったのだろうか。大学内での活動は大分制限がかかるようになっているらしい。

まずは大学クラブでの新勧。10年前にやっていたこと。

  • 入学式後のレセプションで新入生にビラを配り、話しかけての勧誘。
  • 新入生に配られるサークル紹介の冊子への寄稿
  • 入学式翌週1週間にわたる説明会
  • 構内の地図(最初はO-MAPでもなかった)での体験オリエンテーリング
  • お花見
  • 構内へのポスター掲示
  • 寮の1年生の部屋を訪問して説明、勧誘

こんなものだろうか。寮周りは禁止されてしまったかも。次々サークル勧誘がくるのは確かに恐怖も感じた。だけど僕が入部を決めたのも寮周り。

当時から失敗だと思ってたのは、説明のときに軽いスポーツで歩いてもいいとか、飲み会などオリエンテーリング以外をを強調したことなど。飲み会なんてどこでもやってるし、仲がいいのも同じ。オリエンテーリング部の独自を見せなければ、オリエンテーリング部に入る必要性がない。

で、今ならやってみたいことは?

  • 体験オリエンテーリングのときにフラッグにQRコードを付けておき、オリエンテーリングの説明なりクラブのサイトなりに誘導。今○○で体験オリエンテーリングやってます、でもいい。フラッグは「これ何だろう?」と興味持つ人もいる。学内にチラシポスターがダメでも、クラブの練習でポスト設置ならいいかもしれない。
  • 上記と被るけど、構内で練習会。オリエンテーリングはとりあえず認知度が低いのだから、学内で練習して存在を示さなければ。

他にどんな方法が有るかねぇ。よく地域クラブが新勧の設置とか運営を手伝うってあるけど、学生同士の狭い中での活動に(内輪ウケ文化)楽しさを求める人に知らないオッサンの姿は悪印象(面倒そうとか)を与えかねないと思っている。手伝うならあくまで裏方に撤するべきかと。

さて、そんな状態で今、僕が出来ることとは何だ?