茶の里いるま

 前日は研修会だったり飲んだりしていたのもあって気合いが入らない。まぁ参加して、完走できればいいや、的な。
家を出て10分くらいで時計を忘れたことに気づく。近いし、取りに戻っても良かったのだが、なるべく開場時間に行きたかったのでそのまま。

 会場での時間はあっという間。先週の大会で知り合った撃沈隊の人などとあいさつ。知り合いが増えるのはやっぱり嬉しい。それにしても今思えばやっぱり会場はちょっと寂しい気がする。もうちょっと前はこのグラウンドがちゃんと埋まるくらいだったような気がするが。

 さてレース。スタートが近いことに甘えてアップ不足。スタート直後の登りでもうダメ。体力だけでなくプランも何もかもダメだった。体力が無いのは今までも感じたことはある。しかし今回は加えて目が見えなかった。走りながらの地図読みもそうだし、止まっていてもうまく見えない。目の疲労からか。初めて感じる類いの衰えだ。

 前半は体力不足で走れず、後半はスピードに目も頭も付いていかず。さらにトップスピードも出せず。愚かなレースだった。

 結局、自分の大会に対する気持ちとか準備がそのまま出た感じ。情けない。