ハセツネ反省等

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参加者数・完走者数

 参加者名簿によれば2262名がエントリー。しかしここに名前の無い人もいるとか?うち2024人が男性、238名が女性。30代男子は775名。

 完走者は1727名。第1関門通過者は2059名。実際にスタートした人はこれに近い人数だと思われる。完走者数/エントリー数とすれば完走率は76.3%くらい。昨年は79%だったとか。

装備

ザック

 2年前と同じくルーファス。幾つか不満点もあるが、最初期バージョンなので仕方なし。ベルトを切り取ったりして少しだけ改造。

飲料・ハイドレーション

 ハイドラパック2リットルを使用。しかし第2関門でまだ1リットルしか消費していなかった。最終的にほとんど飲まなくなったこともあるが、全行程で2リットルで間に合った。(第2関門での給水はしなかった。)前回は第2までで1.3リットル消費したようなので、やっぱり1.5リットル持てばそれで十分。

 今回は前回と同じくCCDを2リットル。しかし何故か後半はまったく受け付けなくなってしまった。食料との相性なんかもあるかも。とりあえず水が飲みたかった。なので、ハイドレーション1リットルとボトル500mlなど2つに分けて、それぞれ別の種類の飲み物を持っていくほうがいいと思った。ボトルがあれば、後半の水場で給水するのも楽だ。

ライト

 一昨年の失敗を活かし、今回はヘッドライトにPETZL ミオXPベルトとハンドライトにGENTOS 閃 SG-309を使用。高いだけあって優秀。登りなど低速時はヘッドライト、下りや走るときはハンドライトを併用した。ハンドライトが明るすぎて、点けているとヘッドライトが意味なくなってしまうが、ミオXPの稼働時間が長いので点けっぱなし。

 ライトはどちらも第1関門で用意。一応ハンドライトはすぐに取り出せるように腰ポケットに入れておいた。ミオXPは電池交換無し。さすがに最後のほうは光量が落ちた気がしたがハンドライト併用だったので問題なし。閃309は第3関門で電池交換。そこまでも登りでは消灯するなど節約していたので、この時点でまだ十分に明るかったが、電池交換してみると明らかに光量が違った。

ウェア等
頭:
コントロールと等高線柄のアレ。ネックウォーマーとかにもなるやつ。
上半身:
基本的にnonameのcombat赤(通称てんとう虫)前半は、何年か前のユニクロのBODY TECHの。入山峠でCW-Xのアームウォーマー装着。後半はcombatの中をアンダーアーマーのコールドギアに変更。寒くなってきたらゴールドウインのウィンブレもどき。あとは防寒用に4年前購入の薄い雨具になるやつ。たしかナイキ。
下半身:
これも数年前に購入したCW-Xのタイツ。機能タイツとしての寿命は過ぎているとの懸念も。この上にnonameのズボン。基本的にオリエンテーリングウェアで揃えたかった。あくまでトレイルランナーではなくオリエンティアとして出たかったので。
靴下:
X-SOCKSのラン・エナジャイザー。
靴:
salomonのXAプロ3Dウルトラ。買ったときは13,000円くらいした気がするが、当日会場販売でコレの1つ上のXTウィングが9,000円で売っていたのには心揺らされた。
手袋:
いつもオリエンテーリングで使っている薄手のもの(インナー手袋?)と当日会場で買ったトレッキング用という赤いの。
食料
  • パワージェル:梅×4、グリーンアップル×2、トロピカルフルーツ×2
  • カーボショッツ:ワイルドビーンズ×4、コーラ×3
  • 会場でもらったミニおにぎり(しそ)

梅とかコーヒー(ワイルドビーンズ)とか、普段の生活であまり好きでない(大量摂取できない)ものを選ぶんじゃなかった。あまりにもバカだった。2個くらいずつなら良かったが。あとやっぱり固形物は必要。塩おにぎりとか欲しかった。あと硬くてパリパリ食べれるもの。今回一番の失敗は食料関係。

各区間

スタート〜第1関門

 12時間の半分〜後ろくらいに並んだ。それなりに最初頑張ったものの、やっぱり渋滞は激しい。もっと前に出てもいいかもしれない。ペースを上げても抜ける数に限界が見えやすい。やっぱり最初の位置取りは重要。
 ちょっと頑張って抜いたりしたし、4時間切れるんじゃないか?と思ったが4時間5分。う〜ん、もうちょっと。それでも過去最速。前回より36分も速い。

第1関門〜第2関門

 簡単に各関門間は20km4時間と考えていて、第1も4時間5分だったので第2は8時間くらいかな?と。それが痛恨のコースミスによって約20分のロス。それがそのまま響いて8時間20分で第2関門到達。しかしラップ的には過去最高の4時間15分。やっぱりライトが良かったのか、身体が成長しているのか。
 今年はここまでに左足が複数個所攣ったりしてやばいかもと思ったけど、関門はリタイアを考えることは無く通過ポイントでしかなかった。

第2関門〜第3関門

 気持ち悪さと疲労のピーク。特に大岳山の辺りはひどかった。第3直前も緩やかな下りなのにほとんど走れず。なのに前回4時間25分を今回は3時間42分。40分くらい短縮。これは大岳山などの急な下り区間でのライトの差が大きいと思われる。前回はかなり怖くてうまく下れなかったからな。

第3関門〜ゴール

 前回はこの間はあっという間に感じたが、今回はかなり長く感じた。特に日の出山〜ゴールの11km。何度も休み、走るよりも歩くほうが多かったように思う。しかし記録的には前回とあまり変わらず2時間10分くらい。気分的には前回よりも20〜30分遅く感じたんだけど。

合計タイム

 14:13:50というタイム。日の出山の時点ではまだ13時間台というのが見えていた。あそこで上着を脱がないでいればまだ可能性があったかもしれない。第2関門手前のミスルートが無ければ余裕で14時間切れたと思う。それらを考えると、今回でももう40〜50分は短縮できたんじゃないかと。13時間半は見えていたんじゃないかな、と。贅沢かな?でも12時間台はやっぱり雲の上な印象。

次回?

 とりあえず出ない方向。今年で一応まとめ、卒業のつもりだったし。一応それなりの成績も出た。まぁミスルートやら食料関係など悔やむポイントはいろいろあるが。
 やっぱりハセツネは金がかかりすぎる。大会参加費15,000円はもちろんのこと、それ以外にもいろいろ買っているので5万10万は当たり前、な感じ。まぁトレイルランイングにもっとたくさん行くだとかレースに参加する打とかなら1つ辺りの負担額は減るが、あまり興味は無い。今回のために買ったアイテム(ライトとか)はもう不要なものになってしまうかもしれない。誰か欲しい人がいたら譲るべきかな。
 2年後、19回大会のときにまた興味があったら、そのときまた出ればいい。とりあえず来年はパスすると思う。

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この記事を書いた人

静岡県静岡市清水区在住のウェブサイト運営者。ネット上ではc-miya、orefolderなどの名前で活動しています。

ストレスに弱いので、できるだけ好きなことだけをして生きたいと思いながら生活しています。「楽しい」が優先順位の一番上に来るようにしたいですね。

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