北東インカレ


 前日は17時〜18時くらいに寝て、たっぷり10時間寝て4時起床。それでも目覚ましで起きた。こんな時間になってから販売チラシを作り始める。30分かかった。

 道が込んでいるかと思ったが、案外順調。4号はとても速い。みんなかなり飛ばす。あれ?いつもこんなにスイスイ行ったっけ?なんか車線増えている気がしないでもない。

 駐車場〜会場までが遠い。ていうか荷物が多すぎて重い。結果論としては、幾つか持込を諦めれば良かったとも思う。このせいで会場に着く頃には左手の握力がかなり低下。レースまで長い時間あったけど、戻るか不安。

 今回はWECに出走。まぁメンバーを見る限りもとりあえずトップタイムは出したいところ。参考になるようなタイムを。僕は大会を大まかに

  • 結果を出す大会
  • 練習の大会
  • 楽しむ大会

の3つに分けて考えている。今回は「結果を出す大会」である。ここ1週間の調整とかはまるでダメだけど、だからと言ってだれるわけにもいかない。心構えは「今できる最高の結果」を目指す。
 そんなわけでレース。やっぱり体力不足(とくに登坂力)で歩いてしまうことも多々あった。1つルートミスというか、選んだルートが(地図上は真っ白なのに)かなり藪くて、道周りを選んだほうが正解だったというところ。こういう地図上ではわからないような運不運があるのは地図に関係する人たちなら許せないことなのかもしれないけど、まぁそういうの(運不運)も含めてのオリエンテーリングだと僕は思っているので、運がなかったと思っておこう。

 自分はWECの中で2番目スタートで、1分前の人はスタートフラッグ付近で抜いていたのでトップを走っているはずだった。しかしこのミスで後続に抜かれた可能性が高いなー、と思っていた。何分後かは知らないけど、そう遠くないところに高野さんがいたはずだし。(どうやら3分後だったらしい)そんなわけもあって後半もがんばったんだけど、9ポに行くはずがいつのまにか4ポを目指していて、慌てて引き返したり。集中力が無くなっていますな。こういうのも含め、やっぱり体力的に不安あり、か。

 終わってみれば、北東学連のトップが後藤さんで64分くらい。高野さんが70分くらい。で僕が55分半。全然追いつかれていなかった。う〜ん…。走り終わった感触としては、「もしこれがインカレのレースだったならトップは50分くらいかな」というもの。季節の違いとかモチベーションの違いも考慮して。まぁ、今回のウィニング設定は60分でしたけど。う〜ん…単に僕の認識が大きく離れてきているのか、何なのか。

 運営の千々岩と話をしていたところ、けっこう難易度を下げたとのこと。うん、確かに難しいとは思わなかった。ロングだしね。体力勝負となれば、僕の認識以上に差が出てもありうるか。それにしても北東インカレのトップと(セレとしての)ボーダーとのタイム差が1時間くらいとは…。

 帰り。やっぱり駐車場までが非常に辛い。荷物運搬のために会場まで車を一時的にもってきていいか交渉すればよかった。話さえすれば、たぶんそれくらいは大丈夫だったと思うし。明らかに不精だった。行きも帰りも暑かった。日射病にならなくてよかった…。車到着後はすぐにコンビニでボルビックとガリガリ君を買った。

 この大会の結果、肩が痛い、たぶん筋肉痛。これは荷物運びのため。そして左ふくらはぎが痛い。レース中からなんか違和感あったけど。大事にならなければいいけど。どちらも一晩寝ても回復せず。

 新大杯・北東インカレと、2レースとも自分としては満足に走れた。内容がいいというわけではないけど、ちゃんと、真面目に走れた、という点で。両方とも「結果を出す」という意識で臨んだのがよかったのかも。ならばあとはちゃんと「結果を出す」ことができるようにトレーニングするしかないね。

今回の心拍数グラフ。平均180超えているので、真面目にやっているのがわかる。最初の1分間はスタート枠内。