OC大会とその後

 昨日の大会では、スタートまで60分という案内だった。しかし、いざ出発しようと思う頃にお客さんが来るのはマーフィーなのか?(単に、スタート前の人が多くなる時間帯なんだろう。僕のスタートは早めなので。)

 で、ちょっと所要で本部に寄って、更にトイレへ行ってから出発したので、残り時間は45分くらいだったと思う。なので、最初はけっこう走って向かった。そしてあと40分の表示が。時計を見るとスタートまであと39分。あと3分分くらいがんばればいいんだな、とがんばる。あと30分の表示が出る。時計を見る。スタートまであと31分。えぇー!?上り坂で走れないとはいえ、けっこう早足できたのに…。

 と、不安になったのに、結局最後はわりと余裕を持てる時間帯にたどり着くことができた。が、けっこうがんばって登ってしまった…。

 そんなわけで、最初から登りががんばれず、さらに沢の中は足場も悪い。倒木と滑る石。そんなんで、最初が面白くなかった。なので、やっぱり今日は途中をカットして帰ろう、と決心。そのあと少し下りで面白いところがあったけど、ミスもした。

 6ポで帰ろうと思ってたのに、6ポでつぼる。ガケみたいなところに間違ってアタックしてしまって、これがガケだから…と思うも、それはガケじゃなかったという…。そこから給水のあるところに沢を下っていこうとしたら、その沢の中の岩石がまた滑る滑る。かなり危険だった。ピンつきシューズだったら…。

 そんなレースで、自分の体力の衰えに愕然とした。エリートが無理だとしても、21Aを楽しく走れればいいや、と思っていたのに、その21Aを楽しく走るだけの力もなくなっていたのだ。こ れ は や ば い。

 そんなわけで、その悔しい気持ちがなくならないうちに、今日は走った。やっぱり体力が落ちている気がした。昨日の疲れもあるんだろうけど。今週末のときわ走林会大会は招待選手ではあるんだけど、そこに合わせた調整はできないだろう。2週間後のクラブ対抗リレーは、今よりはまともに走れるようにしておかなくては。目標としては、全日本大会で、それなりに21Aの選手として走れるレベルにすること。…まぁ、体力とともに技術も鈍っているのは実感しているんだけどね。走ってて地図読めないし。…ユースキャンプにやっぱり行こうかな。30歳のユース。