この間の飲みのときにちょっと話題にしたこと。改めて書き出してみることで頭の整理。

 オリエンティアの財布の紐は硬い。なかなかお金を出してくれない。それはつまり僕の出す商品・サービスを買ってくれないという些細なこと(内容が悪いとかは、今回は放っておく)から、大会参加費が高いとか言うことまで。

 これについては、今までがほとんどボランティアで大会運営とかをやってきたからだ、と飲みのときはいったんだけど、もう少しある気がした。ひとつは、ボランティアということと関わるけれど、それ(例えば大会運営)が自分でもできることだということ。自分でもできることならば、それはお金を払う価値が小さいと認識してしまう。人は自分にできないことに対して大きなお金を払う。

 もうひとつは、自分(たち)の能力を低く見ているということ。自分たちの能力がそれほど凄いことだと思わず、一つ目とかぶるけど、それと同じことをやっているのならば、それもそれほど凄いことではない→お金を払う価値が低い、ということ。自分(たち)の能力を過小評価しているというのは、ナビゲーション講習会とかでオリエンティア以外を見て、自分の能力を再評価することでわかる。

 オリエンティアが財布の紐が硬い人たちというわけではなかった。だって、オリエンテーリング以外の分野にはそれなりにお金使っているし。それが酒だったりバーだったり女の子だったりスポーツウェアだったりジムだったり様々だけど。

 つまり、僕の出す商品・サービスが売れないということは、そのモノが認められていない・低い評価を受けているということ。結局はもっといい商品・サービスを打ち出すしかないのか…。