京葉OLC大会

 6時頃出発して、東所沢駅で藤島氏と合流し、アクアライン経由で君津へ。所沢〜アクアラインがけっこう渋滞していた。そういえば3連休なんだった。海ほたるに初めて上陸。ちょっとした観光気分。

 会場に着き、準備を始める。会場と駐車場が一体になっているので荷物の移動がわりと楽。ただ、もっと早く来ていれば一番会場側に停めることができて、車の後部ハッチを使った店にできたなぁ、と。

 朝起きた時点ではやっぱり足に微妙な痛さが残っていて、かなり不安はあった。でも全日本スプリントは絶対に走りたかったので、今日は調子を見る目的で走らなければならない。着替えて、アップを始める。…問題ない。ただ、やっぱりアキレス腱の辺りが硬い。とても。伸ばそうとしても、伸ばしすぎたときのような痛みが出てしまう。

 スタート直後から、オリエンテーリングの動きと身体の動きがよろしくないことを実感。アップはちゃんとやろうと思っていたけど、足を気遣ってスピードを上げたりはできなかった。そのことを今更ながら後悔する。でも、今は足の傷みは無い。とりあえず今できる限りの走りをする。

 1分後のスタートが小泉君だった。まぁ抜かれるのは当然であり、抜かれなかったのなら、それはルートが思いっきり違うかひどいつぼりをしたときだ。4-5の長いレッグで心拍計のバンドを直しつつ「そろそろ抜かれそうだよな。ていうか、この怪しい動きをしているの見られているんじゃ…?」とか思っていたら、ちょっと後に追いつかれ、最後はアタック位置の違いであっさり引き離された。次のレッグだけは小泉君を利用することができた。その後は、もう遠くに姿が見えるだけ。8の脱出をする頃には遠くにも見えなかった。

 その後も小さなミスを少ししてフィニッシュ。満足はできない出来だが、とりあえず走りきれたことを喜ぼう。これで明日も走ることが出来る。全日本という舞台に、予選とは言え、立つことが出来るのだから。

 宿でO-Newsを更新し、夜は飲んだり飲んだり。帰って来てまたチェックして、仕方ないので更新して、ようやく寝る。いつもの一人遠征とは違って、楽しい夜。ただ、そういう楽しいという感情とともに面倒だとか結局人間嫌いだとかそういう感情も出てくるのが自分クオリティ。直そうとも、治ればいいとも思わないのだけど。