東大OLK大会

リフトアップスタートで、僕と隣の人の目の前には1人しか通れないような隙間。先に通ってもらおうと、スタートチャイムが鳴って少し待ってみた。が、なかなか動き出さないので、しかたなくスタートした。そんなわけで最後尾からスタートしたわけだが、前がみな歩いている。まぁ△までアップだったしねぇ。

そんなこんなでスローな入り。

途中でOCの景山くんに抜かれる。早いと噂を聞いていたので、つけてみる。(道走り)

左足を軽くひねりました。

しばらくして、また長い道走り。しかも若干下り基調。ちょっと自分のレースのふがいなさに腹が立っていたので、頑張って走ることに。スピードアップじゃ。

右足を酷くひねりました。

道のわきに避けてうずくまっていると、さっき抜いた人たちが後ろから来て「大丈夫ですか?」と声をかけてくれる。気を散らさせてすまんね。

そんなこんなで、「山を走る身体から遠ざかっている」という事実を知った大会でした。まぁ自分としては都市型公園タイプのスプリントで速ければそれで満足だけど、まぁ速くないし。あー、なんかコンタリングもできなくなってたな。

結局、ちっとも集中していない、という印象のレース。そういえば最近ほとんどそうだ。集中力が足りない。もっと燃えるレースがしたい。