伝えること伝わること

元日本学連幹事長の方のブログ
http://affirmation.blogzine.jp/
 硬い内容がなかなか興味を引く。今自分はオリエンテーリング界の硬くあるべき場所の事務をやっているが、あまり内容には詳しくない。ましてや学生組織となればそれこそ知らない。自分の学生時代はそんなところとの接点はクラブの渉外担当を通してのみだったからね。

 文章を読んでいれば、どれだけ真面目にやってきたか、成そうとしたかがわかる。でも、そんなことは僕は全く知らなかった。表に出る事実はほんの僅かなのだ。でも、知ってもらわなければならないこともある。どんなに頑張って考えても、周りに知れ渡らねば、あまり意味はないと思う。

 今の自分にも耳の痛いことではあるが広報って重要。考えること、そして生み出すこと。でもそれだけでは何も変わらない。実行して、それを広めて、また実行して。その繰り返しが大事。広めることが大事。少なくとも一般のオリエンティアにはJOAも学連も、中で何をやっているのかはブラックボックスの中だ。箱を全部広げなくてもいい、どこまで出すか、そのコントロールが必要だと思う。

 そしてまた思い出したけど、日光問題について。自分は当事者の1人であるが、結局問題はしっかり認識されることも無く、改善もされていないように思える。IC2004を運営したときも実行委員会で言ったが、僕はいまだにクローズ解除すべきではなかったと思っている。結局インカレ(学連)の都合で解除された感がぬぐえない。

 図情大は怒られて責められるだけ責められたけど、学連や栃木県協会に出した質問状は、結局何も返ってこなかった。無視され、他の大学の分も罪を背負わされたような印象が残っている。「あの日あの出来事」はトリガーではあったけど、その後の問題(地元とか県協会が怒っていること)は、その時の怒っていたこととは話をすりかえられている。というか、ごまかされている?