DQN

 金曜に入る代わりに今日は3時間にしてもらった。
ラクチンです。


 が、久々にDQNに遭遇。
納品していたらチビのオッサンが「すいませ〜ん。」
「は〜い。」と爽やかにレジに向かう。オッサン何も持っていない。オーダーかタバコか。
「オッサン「急いでね。お急ぎだから。」
(なんだ?こいつは…?)
レジにつく直前
自分「いらっしゃいませ〜。」
オッサン「タバコ、メンソール。」
自分「え〜っと、どのメンソールですか?」
オッサン「あ?あ〜…あれ、ま、マルボロ」
一瞬ど忘れしていたろ、今。
(マルボロ?マルメンライトか?マルメンか?)
とりあえずマルメンライトに手を伸ばす。
オッサン「ライト。」
ちょっとカチン。我ながら大人気ないというか、気が短い。疲れてるか?
自分「こちらで?」
とマルメンライトを取り出す。
レジを打つ。
自分「300円で〜す。」
オッサン金を払う。レジ終了。
オッサンタバコを手に取る。
オッサン「これじゃねぇっつぅの、ロ・ン・グ!」
自分「え?」
(金払う前に言えよ!返金登録しなきゃならねぇじゃないか。あ、後ろに他の客並んでいる…。)
とりあえずロングの方を出してレジ登録。
オッサン「普通コレだろ!覚えとけよ!」
オッサン、僕の名札を見る。やべ、名前とか声に出されるか?
オッサン「…店長か?」
自分「は?…いや、違いますよ。」
オッサン「言っとけよ、入れとけよ、普通これなんだからな。」
自分「はぁ、そうですか?」


終了。
まぁ、DQNのレベルとしては低い方なので助かったが…。
別段酔っている風でもなかったしな。
やれやれだ。
このオッサンは自分が吸っているタバコが一番普通だと思っているんだろうな。
しかも、それはもはや常識レベルだと思っているみたいだ。哀れな。
その後に来たタバコを番号で言ってくれる客やフルネームで言ってくれる客はありがたく感じた。
やれやれ。