千葉大大会 ME

 昨日よりも遠いところなのに、同じ所要時間(約3時間)で会場到着。
出発時間の差か、なんなのか…。


 青空会場に参加者がぞろぞろといる光景は、なんか好きだ。
まぁ、冬なので寒かったけど。


 プログラムによればMEのウイニング75分。ということは150%で…。
はい、今日の目標2時間。でも、競技時間は2時間半。


 スタート直後からつぼるというか、ミスを連発。パラレルエラーの繰り返し。
そのうち自分が信じられなくなり、どうせまたパラレルだろ…と思いながらアタックすることも。
3-4にあった給水の時点で約30分。
…1レッグに10分ですか…。今日は22コントロールだから…220分?って何時間だ?いや、めんどくさい。


 6ポですでに1時間近く経っており、完走は諦めていた。で、問題はどこで帰るか?


 7ポをパンチしたところで、後ろから篠原-西尾パック登場。
そんなに難しいレッグでもなかったので、喰らいついていく。
藪い道でも、何とか背中が見え隠れする位置でがんばる。
アタックの時点では離されていたけど、ちゃんと自分のオリエンテーリングで来ているので問題なし。
が、篠原さんのタイムが2'44で、西尾くんのタイムが2'26、そして自分が3'06だった。
う〜ん…。まぁ、そんなものなのかな。
このがんばった区間が一番面白くて、成績も(相対的に)よかった。
でも、その集中力を1レースもたせるのが、今の自分には無理。スプリントならともかく…。
ちゃんとEクラスで競っている人たちはそういう集中を1時間半以上続けて、
しかもスピードも自分より遥かに速い。
同じコースを走ると、そのすごさを改めて実感します。自分の無力も。
やれやれ。


 結局、その後は最後の8の字をカットして、13-14-22-◎とゴールしました。
それでも1時間56分。
はぁ…疲れました…。


 でも、やっぱり21Aを走るよりも楽しい気がする。
今後も運営者に迷惑をかけない程度に(競技時間は守るように)Eクラスを楽しみたいです。
得るものはまだまだありそうですし。