ノスタルジーに浸る時、というものがある。
それは不意にやってくるものであったり、ある場所に遭遇するとおそわれるものだったりする。
僕の場合、「ひと」と密接にかかわりがあったりする。
そのひとのことを想うと僕の心はノスタルジーでいっぱいになる。
色で言えば茶色、セピア色。
季節で言えば秋。落ち葉舞う頃。

 そんなノスタルジーに今日、出会った。
メールが来た。
が、だ。
内容はノスタルジーなんて〜ものとは縁遠く、ただ単にアドレス変更のお知らせ。
が、だ。
もう2年くらい会っていないし、メールだって(多分)1度もやりとりしたことはない。
おまけに☆とか使ったり、その変更後のメールアドレスが・・・イメージと違ったり。
・・・う〜む・・・。
いたずら?とも思ったが。
出会い系のメールも全然来ない僕の携帯、お知らせされたメールアドレスと内容(署名)を見るに、
本物っぽいっちゃ〜本物っぽい。
いや、多分本物なんだろうな、うん。
ただ、僕のイメージ(・・・妄想?)と合わなかっただけだ。
そんなわけで、今日は懐かしさを覚えるとともに、混乱も覚えた日だった。

 そろそろ、また走り出そうと思う。
いろいろ、動かないとね。
生きろ、僕。