戦争が始まったようです。

 
 

 何をしたらいいのか、自分が何をすべきなのか、見失ったような1日だった。
そして、いつもよりも時間の流れがゆっくりだったような、早かったような。
なんなんだろうね。

 羊のうたを読んだ。
姉弟の話だった。
姉弟でいいのは「神」だけだろ。
八重樫さんが登場時はかなり好きなタイプだったのに、すぐに性格(性質?)が変わってしまったのが残念。
ま、変わってからのもいいけど。
ああ、千砂は僕的にはキライ系のキャラです。
物語的には、暗いなぁ〜とも思うし、あんなに愛に一生懸命なのは羨ましい・・・って、
今思ったのだが、そういう役割(セリフや感情)は八重樫さんだけだったか?
う〜む。
あんなに一生懸命なのは羨ましいし、いいなぁ〜って思う。
高校生に戻りたいと思う、こんな物語読むと。
ふぅ。