日光問題

 久しぶりに自転車で学校に行った。
全力でこいだら腿が痛くなった。
やれやれ。

 今月始めに日光で行った直前合宿での地元とのトラブルが大きな波紋を呼んでいる。
少なくとも図情内では。
トラブルの内容などはホームページの記事(日光クローズ)に書いてあるが、
その後の日本学連の対応について。
こちらが今回のトラブルを重要な問題と受け止め、「報告書」を日本学連に提出した。

 で、先日の日本学連総会では
・トラブルがあったことの簡単な報告
・インターハイ以降の日光全体のクローズの決定
以上2点が伝えられたようだ。
ただし、ここでは図情の「と」の字もでてこなかった。

 で、数日して日本学連MLに流れたメールで
・インターハイでは特別な条件の下に開催を許可してもらったこと。
・地元渉外の方法論、学生への意識教育が完了するまで、日光のテレインは全てクローズ。
・栃木県協会も図書館情報大学の手紙には反省の意識が読み取れないと怒っていました。
と伝えられた。

 「地元渉外の方法論が完了するまで」と言うことは、今まで何もしてこなかった
と言うことなのだろうか?
「図情の手紙に反省の意思が読み取れない」と言うが、反省していないのだったら
報告書なんか出さない。反省して、かつ、重要な問題だと思ったのだから
日本学連に「報告」したのだ。「反省書」を提出したのではない。
また、トラブルに関する反省書なら地元の方に出すし、学連(県協会)に出すのなら
トラブルで学連と県協会にも迷惑かけてしまった旨の反省書だろう。
むぅ。

 ちなみに上記のMLに流れたメールで始めて図情の名前が出たようだ。
う〜ん・・・なんかおかしいよなぁ。
確かにうちらの問題が引き金を引いたのだけれど(それは重々承知している)
今まで積もり積もったものが一気に来た、という感じだったし。
なんかメールだけ見ると図情がもんのすごい問題を起こして、それでクローズみたいに思うかも。
な〜んか「大人のキタナイところ」を見た気もする。
自分たちの非は触れないで、相手の弱いところだけを叩く、そしてまるで自分たちは
問題ないかのように。
・・・やだなぁ。

 報告書とこのメール、ここに出すこともできるけど、やっぱ許可必要だよね。
聞いてみよっと。