コンプレックス

 昨日の寝る前だが、合泊のビデオをVHSにダビングした。
去年のインカレ以降イベントのたびにビデオを振り回している。
で、それを編集して面白ビデオ・・・ではなく、オリエンテーリングムービーを作っている。
それはかすいち倶楽部のページにてOLC movieシリーズとして公開している。
上映時間に対して制作時間が長すぎるのが難点だ。
見返りは「すご〜い」「おもしろ〜い」「かっこい〜い」しかないけど。
で、こういうビデオを見ていると、自分も少しは映っているものだ。
当然声も姿も客観的に見ることができる。
そうすると、今まで忘れていた(忘れようとしていた?)コンプレックスが。

 まずは声。
頭蓋骨を通して聞こえる声はもっとハッキリしている。
みんなに聞こえている声よりもよっぽど「いい声」だ。
ビデオで聞くたびに「何でこんな聞き取りにくい声・・・。」と思う。
だからか、自分の声はキライだ。
客観的に聞いても、キライな声だ。
な〜んとかならないかなぁ〜。

 そして姿。
まぁ、今更嘆いても仕方ないことはわかってますが。
やっぱりデコ広いなぁ。
・・・広がってる?
あと、いつ見ても何だかにやけているような。
もっと真面目な顔しろよ〜。
いや、にやけているつもりはないんですけどね。
やれやれ。