そこにある 世界捉えて 囚われる

 「リリイシュシュのすべて」を見た。
何だか、登場人物を覚えられなかった。
同じように見える人が何人か、というのか、
人物の違いが見極められなかったというか。
最近のドラマや映画ではよくあること。
・・・僕にとってはね。

 そんなんで、よくわからなかった映画だった。
途中までは。
でも、
そのうち、
何だか理解することができた。
そう、
同じなんだ。
僕が、今まで何度か行っていた世界と。
雰囲気と。

 1つ、印象に残ったことば。
「わからない、わからない、僕には、わからない。」
そうやって、叫びたいものが、気持ちが、イメージが、ある。
この映画を見て、良かっただとか、時間の無駄だったとか、
そういうものは、ない。
うまく言い表せないけど、出会えて、感じることができた。
また、イメージをもらった。
インスピレーションをもらった。

 今日は、またそんな世界へと旅立っていそうです。
そんな、1日の終わりでした。

では、また。