バイト2

 今日もバイト。
・・・朝は眠い。
このまま寝ちゃったら・・・首になって楽になれるかも・・・なんて。
まぁ、そんなバイト。
今日も役立たずを実感してきた。
他の人に圧倒されてしまった。
・・・本当にやっていけるのか?こんなところで。

 おまけに、気付いてしまったことがある。
いや、ちょっと考えればわかることなのだが。
リブロは百貨店のなかにあって、そこの店員は百貨店の店員であり、
僕はやっぱりコンビニアンなのだ。
コンビニと百貨店では客層も、求められるものも違う。
そして僕が(店員側としても客側としても)求めるものはコンビニ側なのだ。
百貨店は確かに対応は丁寧で、言葉遣いもいい。だけど僕には無理がある。
コンビニは便利とスピードを追求している。
百貨店がいくら素早い対応をしてもコンビニには敵わないと思う。
で、やっぱり僕のキャラクターは百貨店ではない。
・・・見ればわかるだろ?
どう考えても店の他の人の言葉を聞いていると自分との違いを感じるのだ。
・・・やれやれ。
でも、やらなきゃな。
ふぅ・・・。

 バイト後、走ってきて、エリアに帰り、合宿の配車を知った。
・・・チョット待てい!という内容だった。
しかもその大問題が解消されるような動きはない。
・・・いやだよ、こんなの。
僕もこれまで数々の神の手を繰り出してきたが、それなりに平等と言うか
みんなが納得するものにしたつもりだぜ?
なのにこの仕打ちは酷いよ・・・。
明日実家に帰るし、もう合宿まで実家にいようかな・・・?
いや、ホント。