人見知り

 朝からテスト勉強のために共同研究室〓へ。
講義ノートを見るも、わかったような、わからないような…。
結局テストは去年のそのまんま、みたいな。
できたかは微妙。
勉強の成果、というよりも今までの知識で解いたのみ。単位は…来るといいな。いや、来てくれ。

 寒い。
寒い。寒い。寒い…。
頭が寒い。髪を切ったのだ。2ヶ月半ぶり。ていうか寒い。サイドが特に。
まぁいいや。少しすれば慣れるだろう。それでも寒かったら帽子をかぶろう。久しぶりに。

 発注で店の事務所にいた時のこと。
SCで情報をみていると紅が寄ってきた。
何だ?CG?それともSC使いたいのかな?と思うが何も言わない。CGを入れる気配もない。
(ここまで停止時間2〜3秒)
???
と不思議に思い紅のほうを振り向く。
(どうしたの?)と表情で聞く。
「あがります。」…だって。
う〜ん…おもしろい&かわいいなぁ。どっちとも言えんが、どっちもあるな、この娘は。
だけど、イマイチ人見知りするというか、未だに僕に慣れていないようで。
お兄さんはちょいと寂しい。でも、その たどたどしさ(初々しさ?)がいい。
自分の従業員番号をバーコードスキャンじゃなくて、手打ちしていたけど、
それも何だかゆっくりでたどただしくて可愛い。
いつも頬が赤いのも可愛い。う〜ん、名は体を現すってか?
でもやっぱり僕に慣れていなくて悲しい。
むぅ。