この世界のどこかに

 さすがに昨日のようには起きられなかったが、予定通りに起きる。
2限は図書館業務システム。来週はテスト。
過去問もコピーしてもらったけど、わけわからない。
でも、もう1つも単位を落とすわけにはいかないので、なんとかせねば。
崖っぷちの心情。

 お昼にWonder Gooに行ってThe Gospellersの新曲「誓い」を買ってきた。
最近はこういう曲調のものばかりでちょっと残念だけど、やっぱりいいものはいい。

  世界が語り尽くした 奇跡を愛の言葉を
  もう一度あなたに誓うから そういつもそばにいる

 まぁ、この曲もいいのだけれど、カップリングの「砂時計」が心をくすぐる。
リードボーカルというか、歌う人がころころと変わるのだ。
ゴスペラーズの曲でそれは珍しいことではないのだけど、何か違う。
詩の1行ごとに変わっていて、目まぐるしい。
そして久しぶりに聞いた気がするヤングの声。
あぁ、ようやく僕も5人の声を聴き分けられるようになってきたようだ。
そう、この「砂時計」を聴けば5人の声を学ぶことができると思う。
けっこう難しいけどね。聴いてよ、何なら貸しまっせ。
でも、詩の内容はちょっと寂しい気がしたり切なくなったりするものだったりなんかしちゃう。

 夜、OCAD作業をする。そう、ようやく全員のファイルが提出されて1次結合ができるのだ。
と、思っていたのだが、どうにもならないのが2名。
…再提出してもらおう。
とにかく、ほかの人のを繋げる。
けっこう時間を食ってしまった。でも、なんとかできた。
これであとは横室さんの分を僕が作図して、再提出分をくっつけるだけだ。
今週中に…できるかな?

 そうこうしているうちに5時になってしまった。
せっかくなのでBig Benに行く。今日は半額デーなのだ。
で、HIROMI GOの「この世界のどこかに」を借りてきた。
これは作詞:安岡優 作曲:黒澤薫 コーラス:The Gospellersという豪華メンバー。
カップリングは作詞:安岡優 作曲:北山陽一のゴスの黄金コンビ。
聴くと、期待通りの出来。いや、それ以上。
あぁ、ヤングの書く詩はなんでこんなに素晴らしいのだろう…。
彼の書く普通の文章も好きだ。もう尊敬するね。

  この世界のどこかに あなたがいるなら
  抱きしめるその人は 僕しかいない