甘えの基準


 昨日は、そう確か24時前には寝たと思う。
だのに、何故?何故僕はそんなに眠ることができるのだろうか?
起きると、外は雨が降っていた。
雨、降るとは知っていたけど、お昼過ぎには止むと(勝手に)思っていたのに…。
ま、いいや。
でも、僕の所有している傘は全て車の中。
濡れました。これだから雨の日は外に出たくない。
傘はまだいいのだが、僕はカッパが嫌いだ。
あの蒸れるかんじが嫌だ。カッパを着るくらいなら、濡れてもいいからダッシュだな。うん。

 それにしても今日の雨はひどかった。
風もあったのでかなり濡れた。バイトだったけど、店の中に入ってくる人もみんな濡れてた。
店の入り口も常に濡れていた。滑りそうで怖かった…。
今日のバイトは4人のはずが、八木さんが来ない。
雨だしな…来ないのかな?いや、でもオーナーのメモにも名前書いてあったし、
「今日結構多いけど、ベストメンバーだから大丈夫でしょ。」
なんて言っていたけど、それって4人ってことだよな?
う〜ん…でも、来ないしなぁ…。
と、大量のお菓子を処理しながら時間は過ぎていく。
いや、お菓子が大量なのはいいんだけど、お客さんも多いからツライ。
おかげで終わったのは20時半。
そして、終わる直前に八木さんが来た…。
なかなかやるな…。
どうやら就職説明会だったらしい。そうか、もうそんな時期か…。
まさか、僕より早く就職決まるなんて…ない…よね?

 帰りは八木さんを送っていった。
久しぶりに女の子を助手席に乗せたので気分いいです。
(遠征等でお仕事的に女の子を乗せるのは「女の子を助手席に乗せる」とは、僕は言わない。)
自分の彼女を甘やかしすぎる奴は嫌いだけど、やっぱり男としての僕は、女性には甘えて欲しい。
微妙な基準だけどね。
自分の事は自分でやる。それでいて素直に甘えてくれるコがいいね。うん。