その先に見えたもの


 7時起床。目覚ましは7時半にセットしてあった。
なかなかの目覚め。

 そして今日は北山公園へ。
合宿に来れなかった1年生の宮井君にオリエンテーリングを教えるため。
合宿に行っていないのでまだ1人で山に入ったことがない。
でも、今週末の新人戦には申し込んでしまったと。
今からではちゃんとした山に入ることは難しい。パーマネントならどこかにあるかもしれないが。
と、言うわけで現在調査中の地図を使ってやることに。
もちろん一部しか作図されていないが、それでも尾根・沢を教えるには十分かと。
で、何故か僕が教えることに。…なんで僕なんだ?そういえば。

 自分の運転では久しぶりに北山公園へ。
1箇所道を間違えたものの、なんとか到着。
朝から降っていた雨も止んできた。よかったよかった。
そして準備をして、いざ山の中へ。

 十数分後、靴をO-シューズに替えていなかったことに気付く。
普段靴がビショビショだ…。
僕の言ったことを宮井君が理解してくれたかは わからないが、無事終了。
新人戦ではとにかく無事に帰ってくることを祈る。
車に帰ってくる頃にはジャージに植物の種がびっしり。
う〜ん…何時の間に。恐るべし。

 帰る頃にはもう天気ピーカン。暑いぜ。
午後から行けば、もう少し爽やかだったかな?
ところで僕は膝を痛めていたはずだ。その調子はどうか?
…良いというよりは悪いに近いデス。
昨日、発注のときに足組みしたのがイタイ。
治るのか?ホントに…。ちょっと不安です。…弱気?

 会うと心が嬉しくなる人がいる。
それは、とても幸せなことだと、そう思う。

 TVで心理テストのようなものをしていた。
「あなたは螺旋状の階段を駆け上がっています。
すると、突然1匹の猿が現れました。
猿は貴方になんと言う?」

階段を駆け上がってきたのは5年後の貴方です。
そして猿は現在の貴方、かける言葉は今の貴方が5年後の貴方にかける言葉。
これから5年間などを暗示するという。
僕の場合は
「よぉ、疲れただろ?ここで やめても いいんだぞ。」
そして僕は「まだまだ、いけるさ」と答える。
…5年後の僕は頑張っているのだろう。
そして、まだまだ行くのだろう。今の、その先へ。