しあわせなゆめ

 ゆめをみた。
 昨日の晩、彼女の声を聞いたからなのか、しあわせなゆめだった。


 よくわからないが、何故か僕の部屋に彼女は来ていた。(ほかにも数人いた気もする)僕の部屋はまだまだ乱れた状態で、彼女もひどいと言っていた。そのうち、なぜだかわからないが、彼女は倒れて、そして、僕と抱き合っていた。とはいっても、肩を抱き合っていた、みたいな、そんなカンジ。でも、それを彼女は受け入れてくれていたし、僕はとてもうれしかった。


 起きたとき、それは現実だったんじゃないかと、思ってしまった。それほど、現実だったらうれしいことだった。


 バイトでオクヤマくんからFF9を借りる約束をした。今度の木曜に持ってきてくれるそうだ。楽しみ。でも、木曜までの3日間、何をすればいいんじゃぁ・・・。と、いうわけで夜はひたすら暇だった。暇なので、12時くらいには寝てしまった。明かりを消して、さぁ寝ようと思った瞬間に電話が掛かってきた。なぁんてグットタイミング・・・やるな。その電話でゼミ合宿が28日になった。合宿といっても日帰りで釣りに行くらしいケド。ま、行けたら、行こう。