変な夢を見た。
運動会のようなことをやっていた。
中学の運動会で、リレーのアンカーをやってた某 長澤と言う男がいたのだが、
彼はアンカーを走り終えた直後、倒れてしまい、担架で運ばれていった。骨折らしい(実話)
その彼が夢の中にいた。
そのうち何人かが代表のような形で集められていた。
しばらくして僕も選ばれた。何故かJoJoの代表だという。何故だろう?
そこで「料理天国の代表」と名乗る者や「かっこいいけど、どちらかと言えばかわいいけい」
「俺たちの○ィールド」の緑川の髪が金(茶?)っぽい奴と親しくなる。
そして連れてこられた場所はちょうど図情大の講堂をハイテクにした感じのところ。
僕の席は1番後ろの右端だった。
各自の席にはコンピュータがあり、ヘッドフォンとヘルメット(ゴーグル付き)をするように言われる
その後ステージに始祖ジュラと名乗るシャーマンカーンのような男が現れ、それは始まった。
妙な声や閃光が頭の中を駆けめぐり、気が狂いそうだった。洗脳される!そう冷静に思った。
隣にいた緑川(みたいな奴)は泣きながら「尊敬してたのに...。」と始祖ジュラを睨んでいた。
場面は変わり(夢の中で仮想現実か?)車の中に某ディ○ニーラ○ドのネズミがいた。
なぜかそいつは悪者らしい。車の中から妙な、気持ち悪い触手が何本も出てきた。
みんなは「ヒーロー戦隊モノを見るガキども」のように熱狂して「倒せ!」コールをしていた。
そのうち何故か休み時間になり、ディスプレイにはCMが流れていた。車のCMだった。
ふと気付くと右側の扉からサークルの友達のA田さんが現れた。その目は何処を見ていたのだろうか?
A田さんの動きを見ていると、僕の列(つまり最後列の右側のひとかたまり)の左端にO石が座っている。
彼はイっていた。まるで酔っぱらいおやじのように画面に向かって怒鳴っていた。
もっともその声は聞こえなかったが・・・。僕の目には彼の頭に巻かれたねじり鉢巻と右手の一升瓶が見えるようだった。
僕はそれらの様子を見ていた。洗脳されてはいけない、わかっていて乗り込んだのだと、わかっていた。
何故、そう思うのか...。すでに、そう洗脳されたのか...?
と言う夢を見た。